企業の採用試験などでも使われるSPI試験。その内容は知能と性格を判定するものです。SPI試験は、一般常識試験が知識の有無を判定するものであるのに対し、個人の持つ本来の能力を判定することが主眼です。SPI試験は、能力検査と性格検査からなり、能力検査は言語分野と非言語分野から成っています。
spi試験(SPI試験)って聞いたことありますか?
まったく知らないという人もいるかもしれませんが、就職状況などに明るい人であればspi試験(SPI試験)のことを知っているかもしれませんし、現実にspi試験(SPI試験)を受けたことがある人もいるでしょう。
このspi試験(SPI試験)は、職業適性検査の一つにも数えられているもので、多くの大企業の就職試験としても利用されています。
spi試験(SPI試験)は、普通、面接前の筆記試験として用いられます。
企業が面接前の筆記試験としてよく用いるものに「一般常識試験」とspi試験(SPI試験)があるわけですが、簡単に説明すれば、「一般常識試験」というのは主に小中学校で習ったレベルの知識です。
こういうと誰でもできそうですが、案外小中学校レベルの知識は消えています。
また、小中学校レベルを超えた時事問題なども出題されるので要注意です。
spi試験(SPI試験)のSPIは、Synthetic・Personality・Inventoryの略です。
spi試験(SPI試験)のSPIの意味は、Synthetic(総合的な)Personality(個性・性格)Inventory(評価)の略です。
spi試験(SPI試験)は、知識の量だけではとらえきれない個人の資質を判断するために用いられる試験です。
基本的にspi試験(SPI試験)は、2通りの検査からなっています。
能力検査と性格検査です。
さらにspi検査(SPI検査)の能力検査が、言語分野と非言語分野に分類されます。
言語分野というのは国語能力、非言語分野というのは理数的な能力を検査するものと考えておけばいいでしょう。
spi試験(SPI試験)の性格検査は、適正テストとも言い、基本的には「正直に答える」ということを念頭に置いて試験を受ければいいでしょう。
100〜250問ぐらいの質問の対して、イエスかノーで回答するのがspi試験(SPI試験)の性格検査の内容です。
spi試験(SPI試験)の能力検査では高得点を狙わねばなりません。
spi試験(SPI試験)を受験するに当たって、特に能力検査は受験対策を十分しておく必要があるでしょう。
spi試験(SPI試験)が、面接前の足切りに利用されるということを考えれば、失敗をするわけにはいきません。
自分以外の受験者は、spi試験(SPI試験)の対策をきっちりやってくると考えねばなりません。
spi試験(SPI試験)対策としては、市販されている問題集を購入してくり返しやっておくというのが一番手っ取り早いです。
spi試験(SPI試験)の問題集を最初から何冊も欲張って買うよりも、まず一冊を完全にマスターするつもりで繰り返してやる。これが基本です。
spi試験(SPI試験)の言語能力問題で出題されるのが、「語句の意味」や「ニ語の関係」、「同意語」、「反意語」などです。
また、spi試験(SPI試験)の非言語能力問題では、「確率」や「旅人算」などの算数・数学問題がよく出るので、このような分野が苦手だった人は復習しておかねばなりません。
SPI試験は企業の採用試験などでも導入されています。SPI試験のSは(総合的な)、Pは(個性・性格)、Iは(評価)という意味です。SPI試験は能力検査と性格検査の2つに分けられ、能力検査は言語分野と非言語分野に分けられます。
Copyright SPI 試験 問題と対策 2008